四半期報告書-第73期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは、お客様のニーズに応えるべく、抗菌加工印刷を施した商材等を投入するなど営業力・提案力の強化を図るとともに、生産効率の向上、内製化の推進、収益性の改善に取り組んでまいりました。一方、市場では、政府や自治体による各種キャンペーン等もあり、個人消費が一時的に回復復したものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、再び、経済活動の収縮、イベントの自粛や顧客におけるテレワーク勤務の浸透等による訪問機会の減少、並びに工場におきましても受注減少に伴い稼働率が低下いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は26億97百万円(前年同四半期比15.9%減収)となりました。その内訳は、写真製版売上高5億23百万円(前年同四半期比30.7%減収)、印刷売上高21億37百万円(前年同四半期比11.2%減収)、商品売上高36百万円(前年同四半期比23.4%減収)となりました。
損益面につきましては、営業損失1億48百万円(前年同四半期は営業利益3百万円)、雇用調整助成金の計上42百万円の計上等により経常損失86百万円(前年同四半期は経常利益22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は40億95百万円となり、前連結会計年度末に比べて27百万円の増加となりました。流動資産27億円となり、前連結会計年度末に比べて1億61百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が3億52百万円、その他に含まれる立替金が39百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が1億68百万円、電子記録債権が44百万円、仕掛品が17百万円それぞれ減少したことによるものです。固定資産は13億95百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億34百万円減少しました。これは主に、有形固定資産のその他に含まれる工具、器具及び備品の新規取得26百万円、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産(固定)の減少30百万円と減価償却費1億24百万円の計上によるものです。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は18億83百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億53百万円増加しました。流動負債は8億28百万円となり、前連結会計年度末に比べて55百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が80百万円、賞与引当金が31百万円、その他に含まれる前受金が10百万円、それぞれ減少した一方、その他に含まれる預り金が41百万円、未払消費税等が23百万円それぞれ増加したことによるものです。固定負債は10億55百万円となり、2億9百万円の増加となりました。これは、金融機関からの借入による長期借入金が2億50百万円、退職給付に係る負債が19百万円それぞれ増加した一方、金融機関への返済により長期借入金が49百万円減少したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は22億12百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億26百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものです。
(2)経営方針、経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は3百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは、お客様のニーズに応えるべく、抗菌加工印刷を施した商材等を投入するなど営業力・提案力の強化を図るとともに、生産効率の向上、内製化の推進、収益性の改善に取り組んでまいりました。一方、市場では、政府や自治体による各種キャンペーン等もあり、個人消費が一時的に回復復したものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、再び、経済活動の収縮、イベントの自粛や顧客におけるテレワーク勤務の浸透等による訪問機会の減少、並びに工場におきましても受注減少に伴い稼働率が低下いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は26億97百万円(前年同四半期比15.9%減収)となりました。その内訳は、写真製版売上高5億23百万円(前年同四半期比30.7%減収)、印刷売上高21億37百万円(前年同四半期比11.2%減収)、商品売上高36百万円(前年同四半期比23.4%減収)となりました。
損益面につきましては、営業損失1億48百万円(前年同四半期は営業利益3百万円)、雇用調整助成金の計上42百万円の計上等により経常損失86百万円(前年同四半期は経常利益22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は40億95百万円となり、前連結会計年度末に比べて27百万円の増加となりました。流動資産27億円となり、前連結会計年度末に比べて1億61百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が3億52百万円、その他に含まれる立替金が39百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が1億68百万円、電子記録債権が44百万円、仕掛品が17百万円それぞれ減少したことによるものです。固定資産は13億95百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億34百万円減少しました。これは主に、有形固定資産のその他に含まれる工具、器具及び備品の新規取得26百万円、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産(固定)の減少30百万円と減価償却費1億24百万円の計上によるものです。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は18億83百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億53百万円増加しました。流動負債は8億28百万円となり、前連結会計年度末に比べて55百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が80百万円、賞与引当金が31百万円、その他に含まれる前受金が10百万円、それぞれ減少した一方、その他に含まれる預り金が41百万円、未払消費税等が23百万円それぞれ増加したことによるものです。固定負債は10億55百万円となり、2億9百万円の増加となりました。これは、金融機関からの借入による長期借入金が2億50百万円、退職給付に係る負債が19百万円それぞれ増加した一方、金融機関への返済により長期借入金が49百万円減少したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は22億12百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億26百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものです。
(2)経営方針、経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は3百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。