四半期報告書-第74期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは、お客様のニーズに応えるべく、引き続き営業力・提案力の強化を図り、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に、より一層注力するとともに、生産効率の向上、更なる内製化の推進により、売上の拡大、収益性の改善に取り組んでまいりました。一方、市場では、新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの傾向にあるものの、引き続き経済活動の収縮、イベントの自粛等により営業活動を縮小せざるを得ない状況となり、工場の稼働率も本格的な回復には至らない状況で推移しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は18億35百万円(前年同四半期比9.3%増収)となりました。その内訳は、製品制作売上高3億64百万円(前年同四半期比19.0%増収)、印刷売上高14億54百万円(前年同四半期比7.4%増収)、商品売上高16百万円(前年同四半期比17.1%減収)となりました。
損益面につきましては、営業損失52百万円(前年同四半期は営業損失1億11百万円)、経常損失11百万円(前年同四半期は経常損失69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は38億97百万円となり、前連結会計年度末に比べて3億1百万円の減少となりました。流動資産は25億73百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億42百万円の減少となりました。これは主に、仕掛品が18百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が2億53百万円、電子記録債権が14百万円それぞれ減少したことによるものです。固定資産は13億23百万円となり、前連結会計年度末に比べて59百万円減少しました。これは主に、無形固定資産のソフトウェア仮勘定の新規取得29百万円と、減価償却費82百万円の計上によるものです。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は17億円となり、前連結会計年度末に比べて2億72百万円減少しました。流動負債は7億21百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億41百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が2億7百万円、未払法人税等が5百万円、その他に含まれる未払消費税等が11百万円、その他に含まれる契約負債が11百万円、賞与引当金が3百万円それぞれ減少したことによるものです。固定負債は9億78百万円となり、31百万円の減少となりました。これは、退職給付に係る負債が4百万円増加した一方、金融機関への返済により長期借入金が35百万円減少したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は21億96百万円となり、前連結会計年度末に比べて28百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものです。
キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は16億5百万円となり、当第2四半期連結累計期間の期首に比べ10百万円の減少となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られた資金は78百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失11百万円と減価償却費の82百万円の計上に、売上債権の減少額2億68百万円、退職給付に係る負債の増加額4百万円等による資金の増加に対して、棚卸資産の増加額23百万円、仕入債務の減少額2億7百万円等の資金の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって使用した資金は50百万円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入1億30百万円、定期預金の預入による支出1億46百万円、有形固定資産の取得による支出8百万円、無形固定資産の取得による支出29百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって使用した資金は38百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出38百万円によるものです。
(2)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費は2百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは、お客様のニーズに応えるべく、引き続き営業力・提案力の強化を図り、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に、より一層注力するとともに、生産効率の向上、更なる内製化の推進により、売上の拡大、収益性の改善に取り組んでまいりました。一方、市場では、新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの傾向にあるものの、引き続き経済活動の収縮、イベントの自粛等により営業活動を縮小せざるを得ない状況となり、工場の稼働率も本格的な回復には至らない状況で推移しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は18億35百万円(前年同四半期比9.3%増収)となりました。その内訳は、製品制作売上高3億64百万円(前年同四半期比19.0%増収)、印刷売上高14億54百万円(前年同四半期比7.4%増収)、商品売上高16百万円(前年同四半期比17.1%減収)となりました。
損益面につきましては、営業損失52百万円(前年同四半期は営業損失1億11百万円)、経常損失11百万円(前年同四半期は経常損失69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は38億97百万円となり、前連結会計年度末に比べて3億1百万円の減少となりました。流動資産は25億73百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億42百万円の減少となりました。これは主に、仕掛品が18百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が2億53百万円、電子記録債権が14百万円それぞれ減少したことによるものです。固定資産は13億23百万円となり、前連結会計年度末に比べて59百万円減少しました。これは主に、無形固定資産のソフトウェア仮勘定の新規取得29百万円と、減価償却費82百万円の計上によるものです。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は17億円となり、前連結会計年度末に比べて2億72百万円減少しました。流動負債は7億21百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億41百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が2億7百万円、未払法人税等が5百万円、その他に含まれる未払消費税等が11百万円、その他に含まれる契約負債が11百万円、賞与引当金が3百万円それぞれ減少したことによるものです。固定負債は9億78百万円となり、31百万円の減少となりました。これは、退職給付に係る負債が4百万円増加した一方、金融機関への返済により長期借入金が35百万円減少したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は21億96百万円となり、前連結会計年度末に比べて28百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものです。
キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は16億5百万円となり、当第2四半期連結累計期間の期首に比べ10百万円の減少となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られた資金は78百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失11百万円と減価償却費の82百万円の計上に、売上債権の減少額2億68百万円、退職給付に係る負債の増加額4百万円等による資金の増加に対して、棚卸資産の増加額23百万円、仕入債務の減少額2億7百万円等の資金の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって使用した資金は50百万円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入1億30百万円、定期預金の預入による支出1億46百万円、有形固定資産の取得による支出8百万円、無形固定資産の取得による支出29百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって使用した資金は38百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出38百万円によるものです。
(2)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費は2百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。