- 7946
- 2026/09/03
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 9.77倍
- 2010年以降
- 赤字-104.4倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.5倍
- 2010年以降
- 0.28-3.34倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.14%
- ROE 予
- 5.15%
- ROA 予
- 3.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 2545万
- 2021年3月31日 -12.26%
- 2233万
個別
- 2020年3月31日
- 626万
- 2021年3月31日 +20.42%
- 754万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品、原材料、貯蔵品…先入先出法
仕掛品……………………売価還元法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数については、以下のとおりであります。
建物及び構築物 10年~39年
機械装置及び運搬具 4年~10年2021/06/28 15:14 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のとおり、経営全般にわたる諸施策の展開に努めましたが、当連結会計年度における売上高は38億30百万円(前期比11.0%減収)となりました。その内訳は製品制作売上高7億42百万円(前期比29.0%減収)、印刷売上高30億44百万円(前期比4.9%減収)、商品売上高43百万円(前期比23.7%減収)となりました。損益面においては、営業損失1億54百万円(前期は営業損失13百万円)、経常損失77百万円(前期は経常利益9百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失1億12百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益36百万円)となりました。2021/06/28 15:14
当連結会計年度末の流動資産は28億15百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億77百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が3億23百万円増加した一方、電子記録債権が30百万円、仕掛品が22百万円減少したことによるものです。有形固定資産の合計は11億85百万円となり、前連結会計年度末に比べて94百万円減少しました。これは主に、機械装置及び運搬具(純額)の新規取得39百万円、その他(純額)に含まれる工具、器具及び備品の新規取得28百万円による増加と、減価償却費1億60百万円を計上したことによるものです。無形固定資産の合計は22百万円となり、前連結会計年度末に比べて3百万円減少しました。これは、その他に含まれるソフトウエアの新規取得4百万円による増加と、減価償却費7百万円を計上したことによるものです。投資その他の資産は1億75百万円となり、前連結会計年度末に比べて49百万円減少しました。これは主に、繰延税金資産が32百万円減少し、長期前払費用の償却費13百万円を計上した事によるものです。前述の結果、固定資産合計は13億83百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億46百万円減少しました。以上の結果、資産合計は41億98百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億30百万円増加しました。
当連結会計年度末の流動負債は9億62百万円となり、前連結会計年度末に比べて78百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が32百万円、その他に含まれる未払消費税等が29百万円、預り金が13百万円増加したことによるものです。固定負債は10億10百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億64百万円の増加となりました。これは主に、金融機関からの長期借入による増加2億50百万円と、長期借入金の返済による減少68百万円、退職給付引当金の減少6百万円によるものです。前述の結果、負債合計は19億73百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億43百万円の増加となりました。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2021/06/28 15:14