- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は37億12百万円、売上総利益は10億14百万円、売上総利益率は21.5%となりました。
販売費及び一般管理費は9億53百万円で、60百万円の営業利益(当初業績予想より50百万円の増益)となり、営業外収益は49百万円、営業外費用は6百万円となり、1億3百万円の経常利益(当初業績予想より73百万円の増益)となりました。営業外収益の内、恒常的な収益として作業くず売却益29百万円が計上されております。
親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円となり、当初業績予想より50百万円の増益となりました。
2025/06/27 15:46- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた9,993千円は、「受取保険料」2,221千円、「その他」7,771千円として組替えております。
2025/06/27 15:46- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「補助金収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。また前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」として表示していた1,333千円、「その他」4,401千円は、「受取保険料」2,221千円、「その他」3,512千円として組み替えております。
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