有価証券報告書-第71期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、利益配分の決定にあたり、各期の事業収益を勘案し安定的な配当を行うことを基本方針としております。また、厳しい受注競争に勝ち残る技術力及び生産性の向上並びに、今後の事業基盤の整備・拡充に備え、内部留保の充実も併せて基本的な考え方としております。
当社の剰余金の配当の基準日は、定款により毎年3月31日及び9月30日としております。3月31日を基準日とする期末配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は毎年9月30日を基準として、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
利益剰余金の配当につきましては、1998年3月期の期末配当を最後に見送ってまいりましたが、当期の業績、財務基盤の改善及び今後の動向を勘案した結果、復配できる体制が整いました。2019年6月25日の第71回定時株主総会において、剰余金の処分のご承認をいただき、普通配当を1株につき10円とし、また、創立70周年を迎えますことから、1株につき10円の記念配当を実施し、合わせて1株につき20円の配当を実施いたします。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当の基準日は、定款により毎年3月31日及び9月30日としております。3月31日を基準日とする期末配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は毎年9月30日を基準として、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
利益剰余金の配当につきましては、1998年3月期の期末配当を最後に見送ってまいりましたが、当期の業績、財務基盤の改善及び今後の動向を勘案した結果、復配できる体制が整いました。2019年6月25日の第71回定時株主総会において、剰余金の処分のご承認をいただき、普通配当を1株につき10円とし、また、創立70周年を迎えますことから、1株につき10円の記念配当を実施し、合わせて1株につき20円の配当を実施いたします。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2019年6月25日 定時株主総会決議 | 22,321 | 20 |