四半期報告書-第61期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の工場閉鎖)
当社は、2020年7月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社でありますサンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.の製造工場(以下「タイ工場」といいます。)を閉鎖し、販売会社化することを決議いたしました。
(1)タイ工場閉鎖の理由
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、得意先様の工場稼働停止、また弊社工場においても部分稼働の状況が続く中、今後の需要も不透明な状況であり、事業環境は非常に厳しいものとなっております。
現在に至るまで、受注獲得に向けた積極的な営業展開並びに業務効率化、各種費用削減など様々な対応を進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化が予想される中、より強固な経営基盤の確立と成長戦略を実行すべく、商社ビジネスに注力するためタイ工場を閉鎖し、販売会社とすることといたしました。
(2)タイ工場の概要と閉鎖の時期
(3)当社業績に与える影響
タイ工場閉鎖については、経済補償金等の特別損失の発生を想定しておりますが、詳細につきましては現在精査中であります。
(連結子会社の解散及び清算)
当社は、2020年7月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社でありますサンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.(以下「ベトナム子会社」といいます。)の解散及び清算を決議いたしました。
(1)ベトナム子会社解散及び清算の理由
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、得意先様からの需要の減少等、事業環境は非常に厳しいものとなっており、今後、安定的な収益を確保することが困難であるとの判断に至り、解散及び清算することを決定いたしました。
(2)ベトナム子会社の概要
(3)ベトナム子会社解散及び清算の日程
(4)ベトナム子会社の状況(2019年12月31日現在)
(5)当社業績に与える影響
ベトナム子会社の解散及び清算については、経済補償金等の特別損失の発生を想定しておりますが、詳細につきましては現在精査中であります。
(6)ベトナム子会社の解散及び清算による営業活動等への影響
当該連結子会社の解散及び清算に伴う営業活動等への影響は軽微であります。
(連結子会社の工場閉鎖)
当社は、2020年7月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社でありますサンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.の製造工場(以下「タイ工場」といいます。)を閉鎖し、販売会社化することを決議いたしました。
(1)タイ工場閉鎖の理由
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、得意先様の工場稼働停止、また弊社工場においても部分稼働の状況が続く中、今後の需要も不透明な状況であり、事業環境は非常に厳しいものとなっております。
現在に至るまで、受注獲得に向けた積極的な営業展開並びに業務効率化、各種費用削減など様々な対応を進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化が予想される中、より強固な経営基盤の確立と成長戦略を実行すべく、商社ビジネスに注力するためタイ工場を閉鎖し、販売会社とすることといたしました。
(2)タイ工場の概要と閉鎖の時期
| ① 所在地 | タイ王国パトゥムターニー県 |
| ② 事業内容 | 特殊印刷製品の製造 |
| ③ 閉鎖の時期 | 2020年12月末(予定) |
(3)当社業績に与える影響
タイ工場閉鎖については、経済補償金等の特別損失の発生を想定しておりますが、詳細につきましては現在精査中であります。
(連結子会社の解散及び清算)
当社は、2020年7月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社でありますサンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.(以下「ベトナム子会社」といいます。)の解散及び清算を決議いたしました。
(1)ベトナム子会社解散及び清算の理由
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、得意先様からの需要の減少等、事業環境は非常に厳しいものとなっており、今後、安定的な収益を確保することが困難であるとの判断に至り、解散及び清算することを決定いたしました。
(2)ベトナム子会社の概要
| ① 名称 | サンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD. |
| ② 所在地 | ベトナム社会主義共和国ハノイ市 |
| ③ 代表者の氏名 | General Director 小川雅也 |
| ④ 資本金 | 265千US$ |
| ⑤ 事業内容 | ラベル・パネル等の販売 |
| ⑥ 出資比率 | 当社 100% |
(3)ベトナム子会社解散及び清算の日程
| 2020年7月14日 | 当該連結子会社の解散決議 |
| 2020年12月下旬 | 当該連結子会社の臨時株主総会により決議(予定) |
| 2020年12月末日 | 解散(予定) |
| 2021年3月末日 | 清算結了(予定) |
(4)ベトナム子会社の状況(2019年12月31日現在)
| 資産総額 | 7,928千円 |
| 負債総額 | 1,370千円 |
(5)当社業績に与える影響
ベトナム子会社の解散及び清算については、経済補償金等の特別損失の発生を想定しておりますが、詳細につきましては現在精査中であります。
(6)ベトナム子会社の解散及び清算による営業活動等への影響
当該連結子会社の解散及び清算に伴う営業活動等への影響は軽微であります。