有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主の皆様への利益配分につきましては、経営の最重要課題の一つと認識しており、業績、将来の事業展開及び財務の健全性等を勘案しつつ、安定的な利益還元を基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本的な方針としております。なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
上記の基本方針に基づき、当事業年度につきましては、期末配当は本年2月に創業70周年を迎えましたことから、1株当たり12円50銭の普通配当に1株当たり5円の記念配当を加えた合計17円50銭とし、中間配当5円とあわせ、年間配当を1株当たり22円50銭とすることを決定いたしました。
内部留保資金につきましては、設備投資及び新規事業投資など事業基盤の強化・拡充に活用を図り、企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本的な方針としております。なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
上記の基本方針に基づき、当事業年度につきましては、期末配当は本年2月に創業70周年を迎えましたことから、1株当たり12円50銭の普通配当に1株当たり5円の記念配当を加えた合計17円50銭とし、中間配当5円とあわせ、年間配当を1株当たり22円50銭とすることを決定いたしました。
内部留保資金につきましては、設備投資及び新規事業投資など事業基盤の強化・拡充に活用を図り、企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月14日 | 25,166 | 5.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月27日 | 88,081 | 17.5 |
| 定時株主総会決議 |