- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③営業外収益・費用、経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の3億80百万円の利益(純額)から3億35百万円の利益(純額)と44百万円減少しました。これは、主に営業外費用の減価償却費増加によるものであります。
営業利益の減少に加えて、営業外費用が増加したことにより、経常利益は、前連結会計年度の22億50百万円に比べ77百万円減少し、21億73百万円となりました。
2020/06/26 14:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「手形売却損」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「手形売却損」2,352千円及び「その他」20,815千円は、「その他」23,168千円として組み替えております。
2020/06/26 14:01- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「手形売却損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「雑損失」に含めて表示しております。
また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「減価償却費」は、営業外費用の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
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