営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 20億467万
- 2022年3月31日 +14.53%
- 22億9594万
個別
- 2021年3月31日
- 16億797万
- 2022年3月31日 +10.88%
- 17億8299万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/29 13:11
(2) 当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)利益 金額 販売費及び一般管理費 △6,795,744 連結損益計算書の営業利益 2,004,675
① 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/06/29 13:11
利益 金額 販売費及び一般管理費 △6,921,129 連結損益計算書の営業利益 2,295,944 - #3 役員報酬(連結)
- c.業績連動報酬等に係る業績指標の内容の決定方針及び個人別の額または数の算定方法の決定に関する方針、ならびに非金銭報酬等の内容及び個人別の額または数の算定方法の決定に関する方針2022/06/29 13:11
当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役(社外取締役を除く。)が株価上昇によるメリットと株価下落リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、信託型株式報酬制度を導入し、当社が信託に拠出する金銭を原資として予め信託において当社株式を取得し、役員株式給付規程に基づき事業年度ごとにポイントを付与し、原則として退任時にポイントに応じた株式及び金銭を信託を通じて支給する。取締役(社外取締役を除く。)に付与するポイント数は、原則として、役位に応じた役位ポイントに評価対象期間における連結営業利益の達成度合いに応じた0.0~1.2の業績評価係数を乗じて算出する。
d.役員退職慰労金に係る個人別の額の決定に関する方針 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これは、2022年度から2024年度までの3年間を対象とする新中期経営計画であり、「包むこころを大切に 新たな第一歩を」を合言葉に、強力に推進してまいります。2022/06/29 13:11
売上に左右されない利益の確保に加え、資本効率の観点から、自己資本利益率の向上による企業価値の増大を目指してまいります。また、株主還元にあたっては、配当性向を重要な経営指標と定め、以下の5つの事業戦略を確実に実行することで、体質改善・体力強化に取り組み、収益性を改善し企業価値を向上させてまいります。なお、計画最終年度の2024年度においては、売上高420億円、営業利益率7%、自己資本利益率6%を目標に、安定的に連結配当性向40%以上を実現できる経営基盤の構築に努めてまいります。
新中期経営計画「AX2024」の5つの戦略は、次のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ13億36百万円減(前連結会計年度比3.3%減)の388億6百万円となりました。2022/06/29 13:11
利益面につきましては、人事制度改訂による人件費の増加や諸資材値上げによる費用の増加もありましたが、内製化推進による製造経費の見直しにより売上原価は減少しました。また、販売費及び一般管理費は新型コロナウイルス感染症の影響により前年並みであったこともあり、当連結会計年度における営業利益は22億95百万円(前連結会計年度比14.5%増)、経常利益は、25億23百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、17億76百万円(前連結会計年度比8.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。