有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策と位置づけ、利益の配分につきましては、株主の皆様への安定的な配当の継続を基本としつつ、これに加え業績に応じた成果の配分を行うことを念頭に、具体的には、連結配当性向40.0%以上の配当を実施してまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり中間配当額18円を実施し、1株当たり期末配当額20円を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
この結果、連結配当性向は50.2%、連結純資産配当率は2.3%となります。
内部留保した資金につきましては、業容の拡大に向けた財務体質の強化資金や設備投資資金として活用するとともに、将来の収益力の向上を通じて株主の皆様に還元したいと考えております。
当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
また、当社は2026年5月11日開催の取締役会において配当方針の変更について決議し、「中期経営計画2030」期間(2027年3月期~2031年3月期)においては、累進配当を基本とし、連結純資産配当率(DOE)2.4%を目途とする配当方針に変更しております。変更後の配当方針は2027年3月期より適応いたします。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1.2025年11月11日取締役会決議の配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。
2.2026年6月25日定時株主総会決議の配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり中間配当額18円を実施し、1株当たり期末配当額20円を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
この結果、連結配当性向は50.2%、連結純資産配当率は2.3%となります。
内部留保した資金につきましては、業容の拡大に向けた財務体質の強化資金や設備投資資金として活用するとともに、将来の収益力の向上を通じて株主の皆様に還元したいと考えております。
当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
また、当社は2026年5月11日開催の取締役会において配当方針の変更について決議し、「中期経営計画2030」期間(2027年3月期~2031年3月期)においては、累進配当を基本とし、連結純資産配当率(DOE)2.4%を目途とする配当方針に変更しております。変更後の配当方針は2027年3月期より適応いたします。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月11日 | 380 | 18 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月25日 | 413 | 20 |
| 定時株主総会決議(予定) |
(注)1.2025年11月11日取締役会決議の配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。
2.2026年6月25日定時株主総会決議の配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。