プロネクサス(7893)の包括利益の推移 - 通期
連結
- 2011年3月31日
- 6億2382万
- 2012年3月31日 +80.02%
- 11億2303万
- 2013年3月31日 +21.24%
- 13億6151万
- 2014年3月31日 +11.83%
- 15億2257万
- 2015年3月31日 +2.64%
- 15億6270万
- 2016年3月31日 +10.11%
- 17億2062万
- 2017年3月31日 +5.73%
- 18億1925万
- 2018年3月31日 +15.02%
- 20億9253万
- 2019年3月31日 -17.66%
- 17億2290万
- 2020年3月31日 +8.48%
- 18億6900万
有報情報
- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 31.その他の包括利益2025/06/23 10:55
その他の包括利益の各項目別の当期発生額及び損益への組替調整額、並びに税効果の影響は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。2025/06/23 10:55
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) その他 794,853 857,523 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 株式 3,292,393 3,337,596
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄及び公正価値等は以下のとおりであります。 - #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 個々には重要性のない関連会社の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりであります。2025/06/23 10:55
(注)当社は、持分法適用関連会社である株式会社ミツエーリンクスの全保有株式を2024年4月26日に譲渡しております。その結果、持分法で会計処理されている投資の売却益1,411,154千円を計上しております。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当期利益に対する持分取込額 89,477 - その他の包括利益に対する持分取込額 6,721 - 当期包括利益に対する持分取込額 96,198 - - #4 注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結財務諸表の承認日までに主に以下の基準書及び解釈指針の新設又は改訂が公表されておりますが、当社グループは早期適用しておりません。2025/06/23 10:55
上記基準書等を適用することによる連結財務諸表への影響は現在検討中であります。IFRS 強制適用時期(以降開始年度) 当社グループ適用年度 新設・改訂の概要 IFRS第18号 財務諸表における表示及び開示 2027年1月1日 2028年3月期 財務諸表における表示及び開示に関する現行の会計基準であるIAS第1号を置き換える新基準 IFRS第9号IFRS第7号 金融商品の分類及び測定の修正 2026年1月1日 2027年3月期 金融資産の分類の明確化、金融負債の認識中止要件の追加及びその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関する開示規定の改訂 - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- これらを基礎として計算した法定実効税率は前連結会計年度においては主として30.6%、当連結会計年度においては2025年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については主として30.6%に、2026年4月1日以降に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については主として31.5%となっております。2025/06/23 10:55
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は68,867千円減少し、法人税等調整額が83,323千円増加し、その他の包括利益が14,456千円増加しております。ただし、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。 - #6 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 外貨建で作成された在外営業活動体の財務諸表を連結する際に発生した換算差額であります。2025/06/23 10:55
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の変動額であります。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該子会社の財務諸表に調整を加えております。当社グループ間の債権債務残高及び内部取引高、並びに当社グループ間の取引から発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。2025/06/23 10:55
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させております。
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、資本剰余金として資本に直接認識されております。 - #8 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、定期的に公正価値や発行体の財務状況を把握し、保有及び公正価値の変動状況等を経営会議へ報告しております。2025/06/23 10:55
当社グループが、期末日現在において保有する資本性金融商品の市場価格が10%変動した場合に、その他の包括利益(税効果控除前)が受ける影響は、以下のとおりであります。ただし、本分析においては、その他の変動要因は一定であることを前提としております。
(7)金融商品の公正価値前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 千円 千円 その他の包括利益(税効果控除前)への影響 258,910 291,984 - #9 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2025/06/23 10:55
(単位:千円) 当期利益 1,786,138 457,202 その他の包括利益 31 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 87,171 △71,940 確定給付制度の再測定 156,415 197,400 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 6,721 - 純損益に振り替えられることのない項目合計 250,307 125,461 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 28,465 △23,002 税引後その他の包括利益 278,772 102,459 当期包括利益 2,064,910 559,661 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 2,058,141 553,430 非支配持分 6,769 6,232 当期包括利益 2,064,910 559,661