当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 15億2820万
- 2014年6月30日 -5.86%
- 14億3871万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 15:02
なお、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響額並びに、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響額については、軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は、上場会社関連の製品分野では金融庁への開示書類提出システムEDINETのバージョンアップ(以下「新EDINET」という。)に対応するシステム利用料の改定等が増収要因となるとともに、証券市場の活況や企業業績の回復を背景に様々なIR関連製品サービスの受注が増加しております。また、証券市況の回復を受けて投資信託の新規設定や販売数が増加するのに伴い、関連製品の受注も増加しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比391百万円増(前年同期比4.9%増)の8,305百万円を計上し、2期連続の増収となりました。2014/08/12 15:02
利益面では、新EDINETに対応するシステム関連コストの増加を主因として原価率が上昇したことから、営業利益は前年同期比149百万円減(同6.2%減)の2,256百万円となりました。経常利益は前年同期比162百万円減(同6.7%減)の2,266百万円、四半期純利益は前年同期比89百万円減(同5.9%減)の1,438百万円となりました。なお、これらの減益幅はほぼ期初予想並みの水準にあります。
当社グループの事業セグメントは、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、ディスクロージャー関連事業の単一セグメントでありますが、取扱製品を区分した売上高の概況は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 15:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 46円86銭 44円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,528,203 1,438,715 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,528,203 1,438,715 普通株式の期中平均株式数(株) 32,610,675 32,227,596