- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、及び帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価
2025/06/23 10:55- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)非金融資産の減損
当社グループは、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産について、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、税引前割引率及び長期成長率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。これらに関連する内容及び金額については注記「13.有形固定資産」、「14.のれん及び無形資産」、「16.非金融資産の減損」及び「20.リース」に記載しております。
(2)確定給付制度債務の測定
2025/06/23 10:55- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(9)無形資産
個別に取得した無形資産は、原価モデルを採用し、当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産は、取得日現在における公正価値で測定しております。
無形資産は、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却され、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。
2025/06/23 10:55- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は597百万円(前年同期は1,713百万円の使用)となりました。収入の主な内訳は、持分法で会計処理されている投資の売却による収入2,385百万円等であり、支出の主な内訳は、無形資産の取得による支出1,284百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/23 10:55- #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:千円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △532,643 | △304,056 |
| 無形資産の取得による支出 | | △1,234,286 | △1,283,602 |
| 投資の取得による支出 | | △84,569 | △515,427 |
2025/06/23 10:55- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:千円) |
| のれん | 7,14,16 | 3,670,999 | 1,165,453 |
| 無形資産 | 14 | 4,954,217 | 4,917,212 |
| 投資不動産 | 15 | 186,322 | 186,322 |
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