有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 10:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
136項目
20.リース
当社グループは、主として建物及び構築物、カラーオンデマンド印刷機及び複合機等(「機械装置及び運搬具」、「工具器具及び備品」)をリースしております。契約期間は、3年~7年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
千円千円
使用権資産の減価償却費
建物及び構築物709,169669,958
機械装置及び運搬具21,89121,796
工具器具及び備品43,16638,758
合計774,226730,512
リース負債に係る金利費用3,5203,772
短期リース費用18,47118,754
少額資産リース費用61,58263,679

使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
千円千円
使用権資産
土地-130,865
建物及び構築物2,880,1972,667,750
機械装置及び運搬具70,70148,906
工具器具及び備品117,07682,613
合計3,067,9752,930,134

前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ280,549千円及び134,374千円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ917,531千円及び893,575千円であります。
リース負債の満期分析については、注記「34.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。
当連結会計年度の使用権資産には株式会社シネ・フォーカスのセール・アンド・リースバック取引から生じた使用権資産が含まれております。これは、保有資産の有効活用の観点から、当社グループとなる以前の2022年3月に川口ハードセンター(埼玉県)の土地及び建物を売却し、同時に3年間の賃貸契約を締結しております。当該契約に契約期間終了時の再購入オプションはありません。また、当該セール・アンド・リースバック取引に係る資産の売却は2022年3月に実行しており、取引から生じた損失は当期の損益に影響ありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。