有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)
20.リース
当社グループは、主として建物及び構築物、カラーオンデマンド印刷機及び複合機等(「機械装置及び運搬具」、「工具器具及び備品」)をリースしております。契約期間は、3年~7年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ280,549千円及び134,374千円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ917,531千円及び893,575千円であります。
リース負債の満期分析については、注記「34.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。
当連結会計年度の使用権資産には株式会社シネ・フォーカスのセール・アンド・リースバック取引から生じた使用権資産が含まれております。これは、保有資産の有効活用の観点から、当社グループとなる以前の2022年3月に川口ハードセンター(埼玉県)の土地及び建物を売却し、同時に3年間の賃貸契約を締結しております。当該契約に契約期間終了時の再購入オプションはありません。また、当該セール・アンド・リースバック取引に係る資産の売却は2022年3月に実行しており、取引から生じた損失は当期の損益に影響ありません。
当社グループは、主として建物及び構築物、カラーオンデマンド印刷機及び複合機等(「機械装置及び運搬具」、「工具器具及び備品」)をリースしております。契約期間は、3年~7年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 使用権資産の減価償却費 | |||
| 建物及び構築物 | 709,169 | 669,958 | |
| 機械装置及び運搬具 | 21,891 | 21,796 | |
| 工具器具及び備品 | 43,166 | 38,758 | |
| 合計 | 774,226 | 730,512 | |
| リース負債に係る金利費用 | 3,520 | 3,772 | |
| 短期リース費用 | 18,471 | 18,754 | |
| 少額資産リース費用 | 61,582 | 63,679 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 使用権資産 | |||
| 土地 | - | 130,865 | |
| 建物及び構築物 | 2,880,197 | 2,667,750 | |
| 機械装置及び運搬具 | 70,701 | 48,906 | |
| 工具器具及び備品 | 117,076 | 82,613 | |
| 合計 | 3,067,975 | 2,930,134 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ280,549千円及び134,374千円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ917,531千円及び893,575千円であります。
リース負債の満期分析については、注記「34.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。
当連結会計年度の使用権資産には株式会社シネ・フォーカスのセール・アンド・リースバック取引から生じた使用権資産が含まれております。これは、保有資産の有効活用の観点から、当社グループとなる以前の2022年3月に川口ハードセンター(埼玉県)の土地及び建物を売却し、同時に3年間の賃貸契約を締結しております。当該契約に契約期間終了時の再購入オプションはありません。また、当該セール・アンド・リースバック取引に係る資産の売却は2022年3月に実行しており、取引から生じた損失は当期の損益に影響ありません。