ゼンリン(9474)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 7億4500万
- 2011年9月30日 -67.92%
- 2億3900万
- 2012年9月30日 +385.77%
- 11億6100万
- 2013年9月30日
- -2億5000万
- 2014年9月30日
- 1億9400万
個別
- 2012年9月30日
- 9億5500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、増収に伴う売上原価や、位置情報の精度向上に係る地図データベース整備費用などが増加いたしました。加えて、物価上昇や第1四半期連結会計期間からの賃上げの影響などもあり、前年同期比で営業費用が増加いたしました。これらの営業費用の増加は当連結会計年度の業績予想に織り込み済みであります。なお、地図データベース整備費用等の固定費は年間を通して発生いたしますが、売上高は季節的変動が著しく第4四半期連結会計期間に集中する傾向にあるため、費用先行で推移しております。2023/10/30 11:00
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高27,153百万円(前年同期比1,224百万円増加、4.7%増)、営業損失1,581百万円(前年同期比596百万円悪化)、経常損失1,626百万円(前年同期比643百万円悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,221百万円(前年同期比518百万円悪化)となりました。
当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2023/10/30 11:00
(注)1 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 54,100 53,374 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -
2 「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として㈱日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を、1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第2四半期連結累計期間 313千株、当第2四半期連結累計期間 304千株)。