営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 82億4200万
- 2014年3月31日 -49.82%
- 41億3600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,698百万円(20.8%)減少し6,456百万円となりました。2014/06/18 10:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が3,424百万円となり、減価償却費4,544百万円などの増加要因がありましたが、法人税等の支払額2,476百万円、未払費用の減少943百万円などの減少要因により4,136百万円の収入(前年同期比4,106百万円の減少)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 1「匿名組合投資損益(△は益)」2014/06/18 10:00
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「匿名組合投資損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた182百万円は、「匿名組合投資損益(△は益)」△29百万円、「その他」212百万円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 財務政策2014/06/18 10:00
当社グループは、現在及び将来の事業活動のために適切な水準の流動性維持及び、効率的な資金の確保を最優先としております。これに従い、営業活動によるキャッシュ・フローの確保に努めると共に、内部資金を効率的に活用しております。また、不足する資金は必要に応じて適切な時期に資金調達を実施し、財務活動によるキャッシュ・フローにより補填しております。
運転資金等の短期的な不足資金は、複数の金融機関より確保している融資枠からコスト面を考慮し1年以内の借入金で、また、設備投資資金等の長期的な不足資金は、ファイナンス・リースの活用や安定性を重視した固定金利の長期借入金で調達しております。