- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社が保有するゼンリンテクノセンター(北九州市戸畑区)は、平成26年9月を工事完了月として増改築を行っており、これに伴い、除却が見込まれる「建物」及び「構築物」の耐用年数を、当事業年度より除却予定月である平成26年8月までの期間に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ146百万円減少しております。
2014/06/18 10:00- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社が保有するゼンリンテクノセンター(北九州市戸畑区)は、平成26年9月を工事完了月として増改築を行っており、これに伴い、除却が見込まれる「建物及び構築物」の耐用年数を、当連結会計年度より除却予定月である平成26年8月までの期間に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ146百万円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2014/06/18 10:00- #3 業績等の概要
このような環境の中、国内外のカーナビゲーション用データの販売が減少したことに加え、子会社の事業再編などにより、売上高は53,589百万円(前年同期比1,402百万円減少、2.6%減)となりました。
損益面では、減収に加え、地図データベース関連事業に係る先行費用などにより、営業利益は3,180百万円(前年同期比2,405百万円減少、43.1%減)となりました。経常利益につきましては、営業外収益に匿名組合投資利益188百万円を計上したことなどにより3,663百万円(前年同期比1,413百万円減少、27.8%減)、当期純利益につきましては、1,272百万円(前年同期比563百万円減少、30.7%減)となりました。
なお、前期の営業外費用に持分法適用関連会社であるC.E.Info Systems Private Limitedに係る投資損失909百万円を計上しておりましたことから、営業利益に比べ、経常利益、当期純利益の前年同期比は改善しております。
2014/06/18 10:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、前連結会計年度の518百万円から85百万円(16.5%)増加し604百万円となりました。増加の主な要因は、匿名組合投資利益188百万円を計上したことなどによるものであります。また、営業外費用は、前連結会計年度の1,027百万円から906百万円(88.3%)減少し120百万円となりました。減少の主な要因は、前連結会計年度において計上していた持分法適用関連会社であるC.E.Info Systems Private Limitedに係る投資損失が、当連結会計年度においては発生しなかったことなどによるものであります。
⑥ 経常利益
経常利益は、前連結会計年度の5,076百万円から1,413百万円(27.8%)減少し3,663百万円となりました。また、経常利益率は前連結会計年度の9.2%から2.4ポイント低下し6.8%、総資産経常利益率(ROA)も9.3%から2.9ポイント低下し6.4%となりました。
2014/06/18 10:00