営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 58億2400万
- 2020年3月31日 -43.34%
- 33億
個別
- 2019年3月31日
- 43億600万
- 2020年3月31日 -36.07%
- 27億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/22 11:00
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 79 65 連結財務諸表の営業利益 5,824 3,300 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/22 11:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員の報酬等(連結)
- 2) 賞与(年次インセンティブ報酬)2020/06/22 11:00
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の賞与は、目標達成度に対する実績還元、一層のモチベーション高揚を目的として、年度当初に公表した連結営業利益目標の達成率を指標とする業績連動報酬としております。
賞与の算定方法は、使用人兼務取締役以外の取締役は、連結営業利益の65%もしくは親会社株主に帰属する当期純利益のいずれか低い方に、連結営業利益目標達成率(上限値150%、下限値0%)と役位別係数を乗じた額としております。使用人兼務取締役は、連結営業利益の65%もしくは親会社株主に帰属する当期純利益のいずれか低い方に、連結営業利益目標達成率(上限値150%、下限値0%)を乗じ、さらに役位別係数の1/2と個人の業績評価係数の合計値を乗じた額としております。個人の業績評価は、代表取締役社長及び代表取締役副社長により考課査定を行っております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ZGP25は、2020年3月期から2022年3月期までの3期間を1stステージ「ビジネスモデル変革時期」と位置づけ、将来の安定成長を目指し、フロー型ビジネスからストック型ビジネスへの転換を図ります。この転換により、位置情報利用における顧客価値の増大を図り、効率的に顧客層を拡大していくことで、安定収益基盤を構築します。2020/06/22 11:00
ZGP25の最終年度である2025年3月期には、連結売上高800億円、連結営業利益100億円を目指すとともに、資本効率及び財務健全性のバランスを考慮しつつ営業利益率を高めることを優先課題として、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目指します。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ZGP25の初年度である2020年3月期につきましては、順調に進捗している部分もございますが、オートモーティブ関連、IoT関連のビジネスにおいて、昨今の市場環境や取引先企業の方針及び業績等の影響を受け、ビジネスモデルの転換及び新規ビジネスの開発が当初計画より遅延しております。当社グループ全体の持続的利益成長の実現に向け、さらに実行力を高めて、取り組む必要があると認識しております。2020/06/22 11:00
当連結会計年度の経営成績につきましては、連結売上高は59,771百万円(前年同期比3,976百万円減少、6.2%減)、連結営業利益は3,300百万円(前年同期比2,524百万円減少、43.3%減)となりました。また、ROEは前連結会計年度に比べ1.5ポイント低下し6.6%となりました。
当連結会計年度末の財政状態につきましては、総資産は69,569百万円(前連結会計年度末比363百万円減少、0.5%減)、負債は28,117百万円(前連結会計年度末比92百万円減少、0.3%減)となりました。純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益2,633百万円を計上したものの、剰余金の配当1,289百万円、その他有価証券評価差額金の減少947百万円などにより41,451百万円(前連結会計年度末比270百万円減少、0.7%減)となりました。