その他につきましては、取引先のイベントや販促活動の縮小などの影響はあったものの、のれん償却額が減少したことなどにより、セグメント利益は前年同期から75百万円増加し、268百万円となりました。
なお、セグメントごとの財政状態につきまして、地図データベース関連事業のセグメント資産は、業務・資本提携先への出資などにより投資有価証券が、新規連結により建物及び構築物(純額)がそれぞれ増加したものの、回収により受取手形及び売掛金が減少したことなどにより前連結会計年度末から77百万円減少し、42,297百万円となりました。一般印刷関連事業のセグメント資産は、前連結会計年度末から336百万円減少し、4,495百万円となりました。その他のセグメント資産は、前連結会計年度末から293百万円減少し、3,220百万円となりました。
新型コロナウイルス感染症につきましては、収束時期が未だ不透明であり、当社グループへの影響は、予断を許さない状況が当面続くものと考えております。ZGP25の基本方針に基づく諸施策は、この影響を慎重に見極め、顧客や市況の変化に柔軟に対応させつつ引き続き推進してまいります。
2021/06/21 11:02