有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(ソフトウエアの減損の判定)
(1)当事業年度の貸借対照表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(ソフトウエアの減損の判定)」の内容と同一であります。
これらの判定の結果、当事業年度において、一部の資産グループについては減損の兆候が識別されたため、当該資産グループに対して減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、ソフトウエアの帳簿価額の全額13百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、前事業年度において当社のソフトウエア及びソフトウエア仮勘定については、減損損失を計上しておりません。
(ソフトウエアの減損の判定)
(1)当事業年度の貸借対照表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| ソフトウエア | 7,702 | 9,113 |
| その他(ソフトウエア仮勘定) | 3,753 | 3,075 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(ソフトウエアの減損の判定)」の内容と同一であります。
これらの判定の結果、当事業年度において、一部の資産グループについては減損の兆候が識別されたため、当該資産グループに対して減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、ソフトウエアの帳簿価額の全額13百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、前事業年度において当社のソフトウエア及びソフトウエア仮勘定については、減損損失を計上しておりません。