売上高
連結
- 2015年3月31日
- 221億1500万
- 2016年3月31日 +8.64%
- 240億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、取り扱う製品・サービス別に「新聞出版の事業」、「賃貸事業」の計2つを報告セグメントとしている。「新聞出版の事業」は、朝日新聞等日刊紙、週刊朝日等週刊誌、アサヒカメラ等月刊誌、朝日新書等書籍などの印刷、販売を行っている。「賃貸事業」は、オフィスビルや商業施設等の賃貸を行っている。2016/06/27 11:02
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
朝日新聞鹿児島販売㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2016/06/27 11:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2016/06/27 11:02 - #4 業績等の概要
- また、若年層を中心とした無読層の拡大は続いており、メディア構造の変化の進行、購読層の高齢化など、新聞を取り巻く環境は依然として厳しい。2016/06/27 11:02
このような状況にあって、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高が420,069百万円で、前年同期比16,067百万円(△3.7%)の減収となった。利益については、営業利益は12,088百万円で、前年同期比4,515百万円(59.6%)の増益、経常利益が18,805百万円で前年同期比5,646百万円(42.9%)の増益となった。特別損益や法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3,945百万円で前年同期比1,507百万円(△27.6%)の減益となった。
セグメントの業績は次の通りである。 - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有している。2016/06/27 11:02
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,917百万円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)、建替関連損失引当金戻入額1百万円(特別利益に計上)、建替関連損失引当金繰入額233百万円(特別損失に計上)である。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,187百万円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)、建替関連損失引当金戻入額6百万円(特別利益に計上)、建替関連損失引当金繰入額250百万円(特別損失に計上)である。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は、次のとおりである。(区分表示したものを含む)2016/06/27 11:02
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 46,956百万円 46,215百万円 仕入高 45,737 〃 43,219 〃 - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/27 11:02
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 276,473百万円 280,779百万円 税金等調整前当期純利益金額 17,512百万円 19,350百万円