- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
③当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌事業年度の期首の繰越利益剰余金が584千円減少する予定であります。また、翌事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ9,864千円減少する予定であります。
2014/06/26 13:01- #2 業績等の概要
これらの結果、売上の部門別では、年度末に消費税率引き上げ前の需要増の影響もあり、一般商業印刷物は、カタログ等が前事業年度を上回り111億78百万円(前事業年度比106.6%)となりました。また、包装印刷物はパッケージ等が前事業年度を上回り22億70百万円(前事業年度比108.7%)、出版印刷物は17億66百万円(前事業年度比101.6%)となりました。
利益面におきましては、売上総利益の増加に伴い、営業利益、経常利益ともに増益となりましたが、当期純利益につきましては、特別損失として減損損失4億58百万円を計上したことにより大幅な損失となりました。
以上の結果、売上高は152億15百万円と前事業年度に比べて6.3%の増収となりました。営業利益は1億36百万円と前事業年度に比べて495.0%の増益、経常利益は2億53百万円と前事業年度に比べて96.2%の増益となり、当期純損失は3億24百万円(前事業年度は当期純利益58百万円)となりました。
2014/06/26 13:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における営業外損益は、前事業年度と比べて10百万円増加し、1億16百万円の収益となりました。これは、受取配当金が6百万円増加したこと等が主な要因であります。
(経常利益)
当事業年度における経常利益は、2億53百万円となり、前事業年度と比べて1億24百万円の増益となりました。
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