- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が895千円増加し、繰越利益剰余金が584千円減少しております。また、当事業年度の営業損失は9,864千円増加し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 13:54- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が895千円増加し、利益剰余金が584千円減少しております。また、当連結会計年度の営業損失は9,864千円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 13:54- #3 業績等の概要
このような環境下にあって当社グループは、「意識改革の年」を会社方針として、印刷業界を取り巻く環境が急速に変化していく中、持続的に成長する企業であり続け、更なる企業価値の向上を目指すためには、さまざまな変化に対応できるよう先ずは自らが意識を変え、前向きに行動を起こすことが重要であると考え進めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は153億60百万円、営業損失は92百万円、経常利益は41百万円、当期純利益は19百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2015/06/25 13:54- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/06/25 13:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、受取配当金の増加等の影響で1億33百万円の収益となったため、経常利益は41百万円となりました。
特別損益は、投資有価証券売却益の影響等により89百万円の収益となりましたが、平成27年度4月1日以降に開始する事業年度に適用される、法人税率等の引下げの影響による繰延税金資産の取り崩しのため、法人税等調整額が増加したこと等により、当期純利益は19百万円となりました。
なお、セグメント別の分析は、「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載の通りであります。
2015/06/25 13:54- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
| 項目 | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | |
| 当期純利益(千円) | 19,703 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 19,703 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 17,202,356 |
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
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