有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、一般商業印刷物、包装印刷物、出版印刷物で構成される「印刷事業」と、イベントの企画、運営を行う「イベント事業」の2つを報告セグメントとしております。2015/06/25 13:54
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「印刷事業」のセグメント損失が9,864千円増加しております。2015/06/25 13:54 - #3 業績等の概要
- このような環境下にあって当社グループは、「意識改革の年」を会社方針として、印刷業界を取り巻く環境が急速に変化していく中、持続的に成長する企業であり続け、更なる企業価値の向上を目指すためには、さまざまな変化に対応できるよう先ずは自らが意識を変え、前向きに行動を起こすことが重要であると考え進めてまいりました。2015/06/25 13:54
以上の結果、当連結会計年度における売上高は153億60百万円、営業損失は92百万円、経常利益は41百万円、当期純利益は19百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、紙媒体の印刷物の需要が低迷するなか、円安による原材料費の値上がり等による採算性の悪化に加え、消費税増税の反動減からの回復も鈍く、苦戦を強いられましたが、当社の強みである総合力を活かし、一貫生産による一社責任体制をより強固にして顧客満足度を高め、更なる受注拡大と利益確保に努めてまいりました。2015/06/25 13:54
その結果、売上高は153億60百万円、売上総利益は28億67百万円、販売費及び一般管理費は29億59百万円、営業損失は92百万円となりました。
営業外損益は、受取配当金の増加等の影響で1億33百万円の収益となったため、経常利益は41百万円となりました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2015/06/25 13:54
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 14,463千円 14,573千円 売上原価 14,217千円 37,120千円