売上高
連結
- 2016年3月31日
- 5億1325万
- 2017年3月31日 -12.54%
- 4億4888万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、一般商業印刷物、包装印刷物、出版印刷物で構成される「印刷事業」と、イベントの企画、運営を行う「イベント事業」の2つを報告セグメントとしております。2017/06/28 13:50
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(作業くず売却益に係る会計方針の変更)
「作業くず売却益に係る会計方針の変更」に記載の通り、従来、営業外収益に計上していた作業くず売却益を、製造原価から控除する方法に変更しております。これは、作業くずの売却金額の金額的重要性が増し、また、より精度の高い原価管理手法へと見直したことを契機に、作業くず売却益として営業外収益に計上していた使用済み印刷用刷版の売却収入を、製造原価から控除する方法に変更したものであります。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、印刷事業の前連結会計年度のセグメント利益は24,661千円増加しております。2017/06/28 13:50 - #3 業績等の概要
- このような環境下にあって当社グループは、「見える化推進の年」を会社方針とし、企業内に存在する問題を可視化し、認識を共有することで、見えてきたさまざまな課題を解決していくとともに、当社グループの強みである総合力を活かした積極的な販促体制により業績向上に努めました。2017/06/28 13:50
以上の結果、当連結会計年度における売上高は154億93百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は2億22百万円(前年同期比51.3%増)、経常利益は3億25百万円(前年同期比24.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億19百万円(前年同期比45.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/28 13:50
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比べて2億33百万円減少し、154億93百万円となりました。これは、印刷事業の一般商業印刷物が107億63百万円(前年同期比95.4%)、出版印刷物が16億72百万円(前年同期比92.4%)と、それぞれ前年同期を下回ったこと等が主な要因であります。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2017/06/28 13:50
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 22,745千円 38,863千円 売上原価 4,492千円 4,164千円