売上原価は、前期に比べ18億45百万円増加し300億74百万円(前期比6.5%増)となり、売上原価率は、前期の81.2%から81.5%へとわずかに悪化致しました。販売費及び一般管理費は、前期に比べ2億93百万円増加し60億72百万円(前期比5.1%増)となりました。この結果営業利益は、前期と比べ23百万円増加し7億67百万円(前期比3.1%増)となりました。
営業外収益は、前期と比べ11百万円減少し1億14百万円(前期比9.3%減)となり、営業外費用は、前期と比べ10百万円減少し87百万円(前期比10.7%減)となりました。この結果経常利益は、前期と比べ22百万円増加し7億93百万円(前期比2.9%増)となりました。
特別利益は、前期と比べ40百万円増加し1億35百万円(前期比41.8%増)となり、特別損失は、前期と比べ56百万円増加し87百万円(前期比180.6%増)となりました。法人税、事業税及び住民税が前期と比べ68百万円減少し2億49百万円(前期比21.5%減)となりました。さらに法人税等調整額が、前期が△24百万円であったのに対して、当連結会計年度は15百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期と比べ34百万円増加し5億71百万円(前期比6.3%増)となりました。
2018/06/28 9:08