- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/11 13:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況でありますが業績を向上させるべく、当社グループでは顧客第一の基本方針のもと健全な危機感を持ち、売上の確保、コスト・経費の削減はもちろんのこと、顧客にとっての価値(顧客価値)を創出する、または増大させる課題解決(ソリューション)提案、すなわち安易な価格競争に巻き込まれないビジネスモデルへの転換に取り組んでおります。同時にデジタル化の進展に伴う受注内容の変化に対応するため、生産設備の見直しを含め、固定費削減による低コスト生産体制の整備に向けた検討を進めてまいります。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は139億82百万円(前年同期比19.4%減)となりました。利益面では、営業損失2億39百万円(前年同期は1億82百万円の営業利益)、経常損失1億53百万円(前年同期は2億35百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億72百万円(前年同期は1億60百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりです。
2020/11/11 13:52- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響について)
新型コロナウイルス感染症拡大により、依然として経済活動は本格的な回復には至っておらず、2021年3月期第2四半期連結累計期間の売上高については前年同期比19.4%減少となりました。
当社グループにおいては、当初新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は2020年中には収束するとの仮定の下、繰延税金資産の回収可能性の見積りを行っておりましたが、改めて検討を行った結果、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は2021年3月期末まで継続するものと仮定を変更しました。当第2四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症による影響や国内印刷市場の縮小による影響を考慮し、繰延税金資産を130百万円取り崩し、法人税等調整額を同額、法人税等に計上しています。
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