四半期報告書-第83期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響について)
新型コロナウイルス感染症拡大により、依然として経済活動は本格的な回復には至っておらず、2021年3月期第2四半期連結累計期間の売上高については前年同期比19.4%減少となりました。
当社グループにおいては、当初新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は2020年中には収束するとの仮定の下、繰延税金資産の回収可能性の見積りを行っておりましたが、改めて検討を行った結果、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は2021年3月期末まで継続するものと仮定を変更しました。当第2四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症による影響や国内印刷市場の縮小による影響を考慮し、繰延税金資産を130百万円取り崩し、法人税等調整額を同額、法人税等に計上しています。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く今後の状況によっては、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響について)
新型コロナウイルス感染症拡大により、依然として経済活動は本格的な回復には至っておらず、2021年3月期第2四半期連結累計期間の売上高については前年同期比19.4%減少となりました。
当社グループにおいては、当初新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は2020年中には収束するとの仮定の下、繰延税金資産の回収可能性の見積りを行っておりましたが、改めて検討を行った結果、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は2021年3月期末まで継続するものと仮定を変更しました。当第2四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症による影響や国内印刷市場の縮小による影響を考慮し、繰延税金資産を130百万円取り崩し、法人税等調整額を同額、法人税等に計上しています。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く今後の状況によっては、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。