売上原価は、前期に比べ94百万円増加し、269億82百万円(前期比0.4%増)となりましたが、売上原価率は前期の78.6%から78.3%へ改善しました。一方、販売費及び一般管理費は、人件費の増加、減価償却費、貸倒引当金繰入額、その他費用の増加などにより、前期に比べ2億59百万円増加し、61億94百万円(前期比4.4%増)となりました。この結果、営業利益は前期に比べ73百万円減少し、13億2百万円(前期比5.3%減)となりました。
営業外収益は、受取配当金、為替差益、貸倒引当金戻入額などの増加により、前期に比べ65百万円増加し、2億12百万円となりました。営業外費用は、支払利息などの増加により、前期に比べ15百万円増加し、60百万円となりました。この結果、経常利益は前期に比べ23百万円減少し、14億55百万円(前期比1.6%減)となりました。
特別利益は、固定資産売却益1億41百万円、投資有価証券売却益2億63百万円、会員権売却益3百万円などを計上したことにより、4億9百万円となりました。前期は補助金収入4億90百万円を計上していたことなどから、特別利益は前期に比べ1億38百万円減少しました。
2026/06/19 12:02