退職給付に係る資産
連結
- 2014年3月31日
- 11億5821万
- 2014年6月30日 +9.24%
- 12億6528万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/13 14:03
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が95,254千円増加し、利益剰余金が61,305千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2014/08/13 14:03
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、340億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ52百万円(0.2%)増加いたしました。この主な要因は、受取手形及び売掛金が7億1百万円、データベースが1億43百万円減少した一方で、現金及び預金が4億90百万円、商品及び製品が51百万円、仕掛品が31百万円、投資有価証券を時価評価したことにより1億89百万円、退職給付に係る資産が退職給付会計基準の改正に伴い1億7百万円増加したことであります。負債合計は、51億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億58百万円(3.2%)増加いたしました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が1億19百万円、賞与引当金が2億20百万円減少した一方で、流動負債その他が4億70百万円増加したことであります。純資産においては、利益剰余金において当四半期純利益を計上した一方で、剰余金の配当を実施したため、2億4百万円減少いたしました。これにより純資産合計は1億5百万円(0.4%)減少し、288億98百万円となりました。
この結果、自己資本比率は84.9%と0.4ポイント悪化しております。