9475 昭文社 HD

9475
2026/03/18
時価
99億円
PER 予
98.4倍
2010年以降
赤字-273.49倍
(2010-2025年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.28-1.01倍
(2010-2025年)
配当
0.92%
ROE 予
0.76%
ROA 予
0.54%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)における我国の経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による個人消費の落ち込みの影響はあったものの、政府による各種政策や日銀の金融緩和の効果により企業業績が堅調に推移したこともあり、緩やかな改善傾向が続いております。
このような状況の中、当社グループにおける第1四半期連結累計期間の業績は、電子売上においては、PND(簡易型カーナビゲーション)や軽自動車へのマップルナビの提供が堅調に推移したことにより、売上高は11億69百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ1億97百万円上回る売上を確保することができました。また、市販出版物では、期首における消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動もあり、地図の売上が減少いたしましたが、雑誌、ガイドブックにおいては、5月に雑誌スタイルのことりっぷ『ことりっぷマガジンvol.1 2014夏』(季刊)、6月に新国内ガイドシリーズ『tabitte(タビッテ)』(全20点)の新刊出版があったこともあり売上が増加いたしました。これにより市販出版物の売上高は17億26百万円となり、前第1四半期連結累計期間に対して67百万円増加いたしました。また広告収入におきましても、「ことりっぷブランド」に関する売上を獲得いたしました。これにより売上高合計は前第1四半期連結累計期間に比べ2億65百万円(9.1%)増加し、31億91百万円となりました。
損益面におきましては、新ガイドシリーズ創刊に伴う原価発生はありましたが、電子売上、特にマップルナビ関連の売上が増加したことにより営業利益は大きく改善し、72百万円となりました(前年同期は、営業損失1億89百万円)。これに伴い、経常利益は89百万円となりました(前年同期は、経常損失1億74百万円)。また、法人税等調整額が減少したこともあり、当四半期純利益は66百万円(前年同期は、四半期純損失1億85百万円)となりました。
2014/08/13 14:03

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