(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、340億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ52百万円(0.2%)増加いたしました。この主な要因は、受取手形及び売掛金が7億1百万円、データベースが1億43百万円減少した一方で、現金及び預金が4億90百万円、商品及び製品が51百万円、仕掛品が31百万円、投資有価証券を時価評価したことにより1億89百万円、退職給付に係る資産が退職給付会計基準の改正に伴い1億7百万円増加したことであります。負債合計は、51億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億58百万円(3.2%)増加いたしました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が1億19百万円、賞与引当金が2億20百万円減少した一方で、流動負債その他が4億70百万円増加したことであります。純資産においては、利益剰余金において当四半期純利益を計上した一方で、剰余金の配当を実施したため、2億4百万円減少いたしました。これにより純資産合計は1億5百万円(0.4%)減少し、288億98百万円となりました。
この結果、自己資本比率は84.9%と0.4ポイント悪化しております。
2014/08/13 14:03