(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、235億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億46百万円(4.3%)減少いたしました。この主な要因は、無形固定資産が53百万円、投資有価証券が1億32百万円増加した一方で、現金及び預金が3億36百万円、受取手形及び売掛金が6億65百万円、商品及び製品が2億13百万円減少したことであります。負債合計は、45億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億98百万円(8.0%)減少いたしました。この主な要因は、流動負債その他が1億65百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が3億40百万円、賞与引当金が2億40百万円減少したことであります。純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に加え、資本剰余金を原資とした配当金の支払を実施したことにより、資本剰余金が3億63百万円減少すると共に利益剰余金が3億91百万円減少いたしました。これにより純資産合計は6億47百万円(3.3%)減少し、189億48百万円となりました。
この結果、自己資本比率は80.5%と0.8ポイント改善しております。
2017/09/08 16:20