当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2016年6月30日
- -5億66万
- 2017年6月30日
- -3億9163万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における業績は、電子売上においては、引き続き無料ナビアプリの影響により当社PND(簡易型カーナビゲーション)関連の売上が減少するとともに、前連結会計年度に失注した大型継続案件の影響もあり、売上高は5億14百万円となり、前第1四半期連結累計期間に対して1億71百万円減少いたしました。また、市販出版物では、前連結会計年度において業績悪化の要因であった返品を抑制すべく、徹底した市場在庫管理を進めたことにより、返品額は前年同期に比べ2億88百万円減少いたしました。しかし一方でガイドブックにおいては、前年同期にあったようなガイドブックシリーズの改訂が無かったことにより売上高が減少いたしました。これにより市販出版物の売上高は前第1四半期連結累計期間に対して1億58百万円増加し、14億46百万円となりました。また上記新サービスの開始に伴い手数料収入が若干増加いたしました。この結果、売上高合計は前第1四半期連結累計期間に対して15百万円(0.7%)減少し、22億81百万円となりました。2017/09/08 16:20
損益面におきましては、売上原価が、返品調整引当金繰入差額の負担が前第1四半期連結累計期間に対して1億56百万円増加するとともに、事業構造改革による効率化の効果を実現するには多少の時間がかかることから若干増加いたしました。一方で販売費及び一般管理費では、人員削減による人件費削減効果や各種経費の削減により前第1四半期連結累計期間に対して1億88百万円減少いたしました。これにより営業損失は3億94百万円と前年同期に比べ1億27百万円改善いたしました。(前年同期は、営業損失5億21百万円)。これに伴い、経常損失は1億19百万円改善し、3億76百万円となりました(前年同期は、経常損失4億96百万円)。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億9百万円改善し、3億91百万円となりました(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失5億円)。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/09/08 16:20
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 16,627 18,178 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -