売上高
連結
- 2019年3月31日
- 87億7007万
- 2020年3月31日 -8.12%
- 80億5759万
個別
- 2019年3月31日
- 84億8345万
- 2020年3月31日 -10.94%
- 75億5552万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/26 14:16
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,975,768 3,950,072 5,647,671 8,057,599 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △234,688 △126,880 17,055 166,172 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/06/26 14:16
2.地域ごとの情報区分 外部顧客への売上高 市 販出版物 地図 1,500,818 雑誌 2,658,443 ガイドブック 677,075 実用書 156,441 小計 4,992,779 特別注文品 622,100 広告収入 676,147 電子売上 2,269,405 手数料収入 209,639 合計 8,770,072
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/06/26 14:16
(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 日本出版販売株式会社 2,213,006 株式会社トーハン 1,742,784 - #4 事業等のリスク
- (返品制度に関するリスク)2020/06/26 14:16
出版事業における取次・書店取引においては、出版業界における取引慣行として返品制度があります。この制度に基づき当社グループにおいては、取次・書店に対し一旦商品を出庫し売上計上したものについても、後日取引先より同条件にて返品を受ける約束となっております。よって特殊要因等により出版物の価値が減少した場合には、書店店頭にある在庫分については、取引先との取引時期にかかわらず返品を受けることとなります。返品については売上高の減算項目として会計処理している関係上、それにより売上高が出庫の減少以上に減少する可能性があります。また、当社グループの商品が情報誌である特性から、一度返品された商品については再度在庫として扱い再出庫することが難しく、基本的に廃棄処分としております。これに対して通常の返品率における返品による損失に備え、その売買利益相当額および返品に伴い発生する廃棄損相当額について返品調整引当金を計上しておりますが、通常の返品率を超える返品が発生した場合には、売上原価に対する売上高の割合が減少する状態となり、売上総利益率の減少率が売上高の減少率を上回る可能性があります。
こうしたリスクをできる限り抑制すべく、当社グループにおいては、個別の商品単位にて流通在庫を適正な数量に維持すべく営業担当が主要な店舗を巡回し、在庫のチェックしております。また同時に、より返品リスクの少ないネット販売チャネルを利用したり、そもそも返品リスクのない電子書籍を発売したりと、様々な方法を組み合わせることで当該リスクに対処しております。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2020/06/26 14:16
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症に対応すべく、政府より緊急事態宣言が発出された以後につきましては、働き方改革や業務効率化に向けた環境整備の一環として進めてきたテレワークをこれまで以上の規模で推進し、また、ロングセラー『山と高原地図』のスマホアプリを緊急事態宣言に基づく外出自粛期間に合わせて無償で提供するなど、政府の方針に沿った新たな取り組みも実施しております。2020/06/26 14:16
当連結会計年度における業績は、電子売上においては、引き続き無料ナビアプリの影響で当社PND(簡易型カーナビゲーション)組み込みアプリの売上が減少したことに加えてインバウンド事業で前年に大型入札案件の受注売上があった反動減もあり、売上高は2,024百万円となり、前連結会計年度に比べて245百万円減少いたしました。また、市販出版物では、業績悪化の要因となっている返品を抑制すべく当期も継続して市場在庫管理に注力したことにより、返品額は前連会計年度に比べて773百万円減少いたしました。しかし、長引く出版不況や拡大するスマホアプリの影響に加え、通過した地域に大きな被害をもたらした台風15号、19号の影響、今年に入ってからは特に2月以降に新型コロナウイルス感染症の影響による国内及び海外旅行需要の急激な低下やそれに伴う新刊出版物の先送りの影響も出て地図、実用書、雑誌、ガイドブックいずれのジャンルにおいても売上が前年に届かず、市販出版物全体の売上高としては、前連結会計年度に比べて514百万円減少し、4,478百万円となりました。また広告収入においては、市況の変化等の影響で前年に届かず、特別注文品においては、今年度は特に利益を重視するということで、利益が見込めない可能性のある案件はあえて見送る場合もあり、売上高は前連結会計年度に比べて減少いたしました。一方で、手数料収入は、前年6月に連結子会社となった(株)Kuquluの収益が加算されたこと、及び「グルヤク」「旅ナカ」関連サービスの拡大により前連結会計年度に比べて増加いたしました。なお、当連結会計年度より上記マリンアクティビティ施設『グアムオーシャンパーク』のグランドオープンに伴い新たに施設収入が加算されております。この結果、売上高合計は前連結会計年度に比べて712百万円(8.1%)減少し8,057百万円となりました。
損益面におきましては、売上原価において、グループ内製化の推進により外注費が減少、加えて前連結会計年度に実施した希望退職者の募集に応じた社員の減員に伴い労務費も減少したために、返品調整引当金繰入差額の負担は増加したものの、売上の減少分を超えて減少することとなり、その結果、売上総利益は前連結会計年度に比べて増加いたしました。販売費及び一般管理費においては、売上原価における労務費と同様に社員の減員に伴い人件費が大幅に減少、貸倒引当金繰入額、旅費交通費、業務委託費等においても減少した結果、前連結会計年度に比べて減少いたしました。これにより営業損失は68百万円と前連結会計年度に比べて587百万円改善いたしました。(前連結会計年度は、営業損失655百万円)。これに伴い経常利益は605百万円改善し、15百万円となりました(前連結会計年度は、経常損失590百万円)。また、当社が保有していた横浜営業所の土地及び建物を外部企業に譲渡し固定資産売却益161百万円を特別利益として計上いたしました。さらに特別損失においては、前連結会計年度に計上した減損損失751百万円及び特別退職金413百万円に規模において相当するような費用が当連結会計年度では発生しなかったことから、前連結会計年度に比べて1,200百万円改善しております。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べて1,945百万円改善し、129百万円となりました(前連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純損失1,815百万円)。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2020/06/26 14:16
区分 外部顧客への売上高 市 販出版物 地図 1,493,689 雑誌 2,339,829 ガイドブック 513,418 実用書 131,611 小計 4,478,549 特別注文品 510,294 広告収入 620,301 電子売上 2,024,172 手数料収入 285,454 施設収入 138,826 合計 8,057,599 - #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 5.直近事業年度の財政状態及び経営成績2020/06/26 14:16
6.分割する事業部門の内容分割会社2020年3月31日現在 承継会社①2020年3月31日現在 承継会社②2020年3月31日現在 承継会社③2020年3月31日現在 1株当たり純資産 836.91円(連結) 9,343.42円 9,374.92円 9,602.24円 売上高 8,057百万円(連結) - - - 営業利益 △68百万円(連結) △1百万円 △1百万円 △0百万円
(1) 分割する部門の事業内容 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2020/06/26 14:16
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 135,088千円 114,700千円 外注費 933,663千円 673,644千円