親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -2億2026万
- 2021年9月30日 -165.98%
- -5億8586万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間において初めて緊急事態宣言が発出された際の事業環境への影響が甚大だったことの反動により、市販出版物の売上は前第2四半期連結累計期間に比べて持ち直しておりますが、前第2四半期連結累計期間に不動産事業として売上収益に計上した固定資産の譲渡に相当する規模の売上がなかったことから、売上高は2,388百万円となりました(前年同期は3,298百万円)。2021/11/12 11:13
損益面におきましては、あらゆる事業領域においてDX推進を軸とする業務の合理化効率化等、コストコントロールを徹底したことで売上原価、販売費及び一般管理費は前年に比べて減少しておりますが、前第2四半期連結累計期間に計上した売上原価がほぼ簿価に留まる不動産事業収益に相当する売上がなかったために営業損失は566百万円となりました(前年同期は営業損失124百万円)。これに伴い、経常損失は506百万円となりました(前年同期は経常損失74百万円)。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は585百万円となりました(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失220百万円)。
当社グループのセグメント別の業績は以下の通りとなっております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/11/12 11:13
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △220,263 △585,860 普通株主に帰属しない金額(千円) - -