営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 7333万
- 2019年3月31日 -78.02%
- 1611万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社グループが属する出版業界では、書籍・雑誌の売上減少傾向に歯止めがかからず、当第2四半期連結累計期間における書籍・雑誌の推定販売金額は前年同期比マイナス3.6%(出版科学研究所)と、依然として厳しい状況が続いております。2019/05/13 10:09
このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き新しい顧客層の開拓に挑戦し、顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動しましたが、新刊部数は前期に比べ微増となったものの、増刷部数が前期を大幅に下回るとともに、返品率が増加いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は1,500百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業利益16百万円(前年同四半期比78.0%減)、経常利益23百万円(前年同四半期比68.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15百万円(前年同四半期比68.7%減)となりました。
事業別の概況は次のとおりです。