- 9476
- 2026/09/18
- 時価
- 43億円
- PER 予
- 30.73倍
- 2010年以降
- 赤字-63.48倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.87倍
- 2010年以降
- 0.28-0.77倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.3%
- ROE 予
- 2.83%
- ROA 予
- 2.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
中央経済社 HD(9476)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年3月31日
- 8328万
- 2011年3月31日 +82.91%
- 1億5233万
- 2012年3月31日 -61.91%
- 5801万
- 2013年3月31日 -62.85%
- 2155万
- 2014年3月31日 +135.81%
- 5082万
- 2015年3月31日 -23.56%
- 3884万
- 2016年3月31日 +42.93%
- 5552万
- 2017年3月31日 -15.94%
- 4667万
- 2018年3月31日 +57.11%
- 7333万
- 2019年3月31日 -78.02%
- 1611万
- 2020年3月31日
- -2036万
- 2021年3月31日
- 8170万
- 2022年3月31日 +23.53%
- 1億92万
- 2023年3月31日 -32.38%
- 6824万
- 2024年3月31日 +21.42%
- 8286万
- 2025年3月31日 +66.29%
- 1億3779万
- 2026年3月31日 +8.06%
- 1億4890万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2024/05/10 15:16
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、33年ぶりの高い水準となった賃上げを背景に景気の拡大が期待されているものの、実質賃金の減少による個人消費の伸び悩み、中国経済の停滞や人手不足の常態化等により、景気の足踏み状態が続くことが懸念されています。 当社グループが属する出版業界でも、電子書籍の市場が堅調に拡大しているものの、紙媒体の雑誌および書籍の落ち込みにより、紙と電子を合わせた市場規模は減少傾向にあり、当第2四半期連結累計期間の書籍・雑誌の推定販売金額も前年同期比5.6%減少(出版科学研究所)するなど縮小傾向が続いております。 このような状況の中、当社グループは、読者ニーズを的確に捉えた企画立案、物価高に対応した価格設定やマーケティング、既刊本の販売強化と返品減少対策など、高コスト化する出版流通への対応などを主要なテーマに活動を行いました。 その結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は1,570,781千円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益82,865千円(前年同四半期比21.4%増)、経常利益88,975千円(前年同四半期比24.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益51,388千円(前年同四半期比2.4%増)となりました。 事業別の概況は次のとおりです。
(出版事業)