営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 8990万
- 2024年9月30日 +32.96%
- 1億1953万
個別
- 2023年9月30日
- 1296万
- 2024年9月30日 +654.91%
- 9790万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2024/12/13 13:54
当連結会計年度は、約3年半にわたるコロナウイルス感染症の蔓延による影響から脱し、久々に年度当初から通常体制での業務を行うことができました。 このような状況の中、当社グループの中核事業である出版事業では、新刊刊行点数が前期比34点増となりました。また、主要書店や大学教材採用などの活動強化とともに、これまでどおり製作時期・数量、販売ルートを精査して適量送本の徹底を図ることで返品率が減少したこともあり、売上高、営業利益、経常利益が前期を上回りました。しかしながら、旧社屋取り壊しに伴う固定資産除却損などにより、親会社株主に帰属する当期純損失となりました。 これにより、経営成績は以下のとおりとなりました。
(売上高)