- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 13:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額には、各セグメント間の相殺消去△9,096百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産622百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 13:38 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である東京博善㈱は、従来、保有する機械装置(火葬炉)の耐用年数を6年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度において、四ツ木斎場建て替えを契機に、耐用年数の見直しを行いました。その結果、機械装置(火葬炉)の使用実態をより適切に反映し、実態に即した減価償却計算を行うため、耐用年数を16年に見直し将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ312百万円増加しております。
2017/06/29 13:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計上の見積りの変更)
葬祭セグメントにおいては、従来、保有する機械装置(火葬炉)の耐用年数を6年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度において、四ツ木斎場建て替えを契機に、耐用年数の見直しを行いました。その結果、機械装置(火葬炉)の使用実態をより適切に反映し、実態に即した減価償却計算を行うため、耐用年数を16年に見直し将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は312百万円増加しております。2017/06/29 13:38 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策等もあり、緩やかな回復基調にあるものの英国のEU離脱問題、米国の新政権の政策動向等の影響もあり、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、積極的な営業活動を展開するとともに、事業活動全般にわたる効率化及び合理化を推進し、業績の向上に努めてまいりましたが、当連結会計年度の、連結売上高は348億92百万円(前年同期比1.6%減)連結営業利益は25億61百万円(同15.7%増)、連結経常利益は20億66百万円(同9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純損失4億71百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益3億9百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/29 13:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は348億92百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は25億61百万円(同15.7%増)、経常利益は20億66百万円(同9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は4億71百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益3億9百万円)となりました。
当連結会計年度の純資産額は426億86百万円となり、自己資本比率は29.5%となりました。
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