- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/30 9:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、セグメント間消去等5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△524百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額には、各セグメント間の相殺消去△193百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産141百万円が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/30 9:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/30 9:14 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
世界的に流行する新型コロナウイルス感染症は経済活動へも重大な影響を与えており、景気は先行き不透明な状況が継続するものの、ワクチン接種が進むことで徐々に通常の経済活動への回復が進むものと予測されます。また、新型コロナウイルス感染症流行により新しい常識やライフスタイルの変化、いわゆる「ニューノーマル」が定着し、紙媒体の需要減少、多種多様なワークスタイルの変化、葬儀の小規模化等が進むことが予想され、当社グループの各事業セグメントにとってその影響は大きいものの、一方で新たな需要も発生するものと思われます。
このような状況のもと、次期は新中期経営計画「廣済堂大改造計画2020」の2年目であり、2022年度の定量目標である売上高400億円、営業利益31億円の達成に向け、「収益構造の大改造」、「事業構成における大改造」、「経営基盤強化に向けた大改造」に基づき、以下の取り組みを着実に実行してまいります。
1.各事業セグメントの取り組み
2021/06/30 9:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営成績の概要は、次のとおりであります。
当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルスの感染拡大が継続したことにより、前年同期比で連結売上高、連結営業利益及び連結経常利益は減収減益となったものの、連結納税制度導入による繰延税金資産増加に伴う法人税等調整額等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益の計上となりました。その結果、連結売上高は314億97百万円(前年同期比10.2%減)、連結営業利益は20億17百万円(同13.3%減)、連結経常利益は18億23百万円(同17.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億54百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失26億71百万円)となりました。
(売上高)
2021/06/30 9:14