有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)
① ガバナンス
当社は、気候変動及び環境への対応を経営上の重要課題と位置づけ、これらの課題に対しては、サステナビリティ委員会がリスク管理委員会と連携し、全社的なリスク管理プロセスに統合して対応しています。
年2回開催されるサステナビリティ推進委員会(委員長:広済堂HD代表取締役社長 常盤誠)においては、社内各部門の分掌に基づき、気候変動に関連するリスクと機会、業務執行への影響について協議し、その内容を取締役会に報告しています。さらに、当該委員会内に設置したサステナビリティ推進室からの気候関連リスク及び機会に関する報告を受け、重要事項については取締役会への報告を行っています。
取締役会は年2回、これらサステナビリティ推進に関する取り組みの進捗状況の報告を受け、監督を行っています。
サステナビリティ推進室内のサステナビリティ推進チームは、サステナビリティ委員会で審議された対応策の実行部門として、気候変動関連リスクへの具体的な対応を担っています。特に、グループ全体の温室効果ガス排出量の算定及び削減についての実務を担っており、グループ全体の進捗管理を行っています。
「サステナビリティ推進体制」

(体制図:2026年3月31日時点)
「サステナビリティ推進体制における会議体と役割」
当社は、気候変動及び環境への対応を経営上の重要課題と位置づけ、これらの課題に対しては、サステナビリティ委員会がリスク管理委員会と連携し、全社的なリスク管理プロセスに統合して対応しています。
年2回開催されるサステナビリティ推進委員会(委員長:広済堂HD代表取締役社長 常盤誠)においては、社内各部門の分掌に基づき、気候変動に関連するリスクと機会、業務執行への影響について協議し、その内容を取締役会に報告しています。さらに、当該委員会内に設置したサステナビリティ推進室からの気候関連リスク及び機会に関する報告を受け、重要事項については取締役会への報告を行っています。
取締役会は年2回、これらサステナビリティ推進に関する取り組みの進捗状況の報告を受け、監督を行っています。
サステナビリティ推進室内のサステナビリティ推進チームは、サステナビリティ委員会で審議された対応策の実行部門として、気候変動関連リスクへの具体的な対応を担っています。特に、グループ全体の温室効果ガス排出量の算定及び削減についての実務を担っており、グループ全体の進捗管理を行っています。
「サステナビリティ推進体制」

(体制図:2026年3月31日時点)
「サステナビリティ推進体制における会議体と役割」
| 会議体 | 役割・開催頻度 |
| 取締役会 | 業務執行において論議・承認されたサステナブル課題に関する取り組み施策の進捗を監督。 |
| サステナビリティ委員会 | 気候関連リスク等、サステナビリティ課題の監督と対策に責任を有する委員会。サステナブル課題に関しては活動方針の策定や各種取組の目標設定やKPIなどの進捗状況を確認し、年2回取締役会に報告。 |
| サステナビリティ推進室 (サステナビリティ推進チーム) | サステナビリティ委員会で決議された事項を社内各部門と連携して対応する部署(各部門と連携)※温室効果ガス排出量算定及び削減、評価機関対応や調達方針作成、非財務KPI向上など。 |
| リスク管理委員会 | 気候変動リスクの中でも特に重大なリスクは会社の総合的なリスク管理に統合する必要がある。そのため、気候変動リスクの中での特に重大なリスクについてはリスク管理委員会所管のリスク管理部署にて管理し、対策を検討。 |