有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
広済堂グループは、SDGs宣言「未来を守る ― 環境負荷軽減による美しい地球の継承」のもと、気候変動に伴うリスクの最小化と機会の最大化を目指し、温室効果ガス(GHG)排出量の可視化と戦略的な削減への取り組みを進めています。
その一環として、GHGプロトコルに準拠し、コーポレートカーボンフットプリントのScope1、Scope2、Scope3を対象とした温室効果ガス排出量の算定を実施しています。具体的には、環境省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン_ver2.3」を参考に、以下の枠組みで算定を行っています。
・指 標:GHGプロトコルのコーポレートスタンダードにおける、Scope1(直接排出)、Scope2(間接排 出)、Scope3(その他の間接排出)
・算定範囲:国内のグループ全体(自社及び連結対象)
・精度管理:排出量の大きいカテゴリを重点的に把握し該当カテゴリにおける削減施策の反映が可能な水準で精度を確保
今後も、温室効果ガス排出量の継続的な把握に努め、対象範囲の拡大や削減に向けた体制整備、そして実効性のある目標設定を通じて、グループ全体での環境負荷低減と持続可能な事業運営を推進して参ります。
「Scope1 and Scope2 排出量実績 (t-CO2eq)」
「削減目標」
自社拠点での事業活動にともなうGHG排出量(Scope1及びScope2)については、2050年カーボンニュートラル目標を掲げて削減活動を進めています。また、Scope3については、サプライヤー及び販売先におけるGHG排出量の管理状況の調査などを進めています。
(2) 人的資本関連
「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (1) 人材戦略に関する基本方針等」をご参照ください。
広済堂グループは、SDGs宣言「未来を守る ― 環境負荷軽減による美しい地球の継承」のもと、気候変動に伴うリスクの最小化と機会の最大化を目指し、温室効果ガス(GHG)排出量の可視化と戦略的な削減への取り組みを進めています。
その一環として、GHGプロトコルに準拠し、コーポレートカーボンフットプリントのScope1、Scope2、Scope3を対象とした温室効果ガス排出量の算定を実施しています。具体的には、環境省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン_ver2.3」を参考に、以下の枠組みで算定を行っています。
・指 標:GHGプロトコルのコーポレートスタンダードにおける、Scope1(直接排出)、Scope2(間接排 出)、Scope3(その他の間接排出)
・算定範囲:国内のグループ全体(自社及び連結対象)
・精度管理:排出量の大きいカテゴリを重点的に把握し該当カテゴリにおける削減施策の反映が可能な水準で精度を確保
今後も、温室効果ガス排出量の継続的な把握に努め、対象範囲の拡大や削減に向けた体制整備、そして実効性のある目標設定を通じて、グループ全体での環境負荷低減と持続可能な事業運営を推進して参ります。
「Scope1 and Scope2 排出量実績 (t-CO2eq)」
| 2025年度 | |
| Scope1 and Scope2 合計排出量 | 15,134 t-CO2eq |
| Scope1 排出量 | 7,903 t-CO2eq |
| Scope2 排出量 | 7,231 t-CO2eq |
「削減目標」
自社拠点での事業活動にともなうGHG排出量(Scope1及びScope2)については、2050年カーボンニュートラル目標を掲げて削減活動を進めています。また、Scope3については、サプライヤー及び販売先におけるGHG排出量の管理状況の調査などを進めています。
| 項目 | Scope1 and Scope2 削減目標 |
| 2050年目標 | カーボンニュートラル |
(2) 人的資本関連
「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (1) 人材戦略に関する基本方針等」をご参照ください。