有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2025年9月30日開催の取締役会において株式会社横濱聖苑及び株式会社セレモライフの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年11月1日付で全株式を取得しました。
1.株式会社横濱聖苑
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社横濱聖苑
事業の内容 葬儀式場、室内墓所の運営
② 企業結合を行った主な理由
広済堂グループが掲げる事業成長戦略の一環である「葬儀施行件数の増大を目的とした戦略的投資」であり、神奈川県北部エリアへのサービス展開の足掛かりとして位置づけています。
③ 企業結合日
2025年11月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年11月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 16百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
521百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります
③ 償却方法及び償却期間
15年にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.株式会社セレモライフ
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社セレモライフ
事業の内容 葬儀の施行等
② 企業結合を行った主な理由
広済堂グループが掲げる事業成長戦略の一環である「葬儀施行件数の増大を目的とした戦略的投資」であり、神奈川県北部エリアへのサービス展開の足掛かりとして位置づけています。
③ 企業結合日
2025年11月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年11月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
71百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
当社は、2025年9月30日開催の取締役会において株式会社横濱聖苑及び株式会社セレモライフの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年11月1日付で全株式を取得しました。
1.株式会社横濱聖苑
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社横濱聖苑
事業の内容 葬儀式場、室内墓所の運営
② 企業結合を行った主な理由
広済堂グループが掲げる事業成長戦略の一環である「葬儀施行件数の増大を目的とした戦略的投資」であり、神奈川県北部エリアへのサービス展開の足掛かりとして位置づけています。
③ 企業結合日
2025年11月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年11月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,100百万円 |
| 取得原価 | 2,100百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 16百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
521百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります
③ 償却方法及び償却期間
15年にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 217 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,918 | 百万円 |
| 資産合計 | 2,135 | 百万円 |
| 流動負債 | 165 | 百万円 |
| 固定負債 | 591 | 百万円 |
| 負債合計 | 756 | 百万円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.株式会社セレモライフ
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社セレモライフ
事業の内容 葬儀の施行等
② 企業結合を行った主な理由
広済堂グループが掲げる事業成長戦略の一環である「葬儀施行件数の増大を目的とした戦略的投資」であり、神奈川県北部エリアへのサービス展開の足掛かりとして位置づけています。
③ 企業結合日
2025年11月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年11月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1円 |
| 取得原価 | 1円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
71百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 163 | 百万円 |
| 固定資産 | 1 | 百万円 |
| 資産合計 | 165 | 百万円 |
| 流動負債 | 236 | 百万円 |
| 負債合計 | 236 | 百万円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。