- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/06/25 13:47- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
なお、これによる当連結会計年度の総資産、負債及び純資産に与える影響と、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2015/06/25 13:47- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/25 13:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績は、売上高1,310億8百万円(前期比8.3%増)、営業利益95億46百万円(前期比0.6%減)、経常利益100億54百万円(前期比0.1%増)、PAGOの収益力改善を目的としたリバイバルプランによる費用などを特別損失に計上した結果、当期純利益は44億86百万円(前期比17.1%減)となりました。なお、平成26年12月に当社連結子会社Fuji Seal Poland Sp.zo.o.(ポーランド)で発生した火災事故により焼損したたな卸資産及び建物、機械装置等の特別損失に対し同額の受取保険金を特別利益として計上しております。
売上高及び営業利益の業績の概要につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
営業外損益は5億7百万円の収益となり、前連結会計年度と比較し64百万円増加しております。その主な要因は、その他収益2億19百万円(前連結会計年度ではその他収益83百万円)、及び為替差損15百万円(前連結会計年度では為替差損34百万円)をそれぞれ計上したことなどによるものであります。
2015/06/25 13:47