- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 38,413,209 | 74,613,885 | 107,280,238 | 141,977,432 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 3,682,754 | 6,034,431 | 8,273,584 | 9,683,018 |
(注)平成29年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2017/06/21 15:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもので、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、当社の報告セグメントについては、「日本」、「米州」、「欧州」、「PAGO」及び「アセアン」の5つで報告セグメントを構成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/06/21 15:46- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによる当連結会計年度のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2017/06/21 15:46 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本以外の地域に属する主な国又は地域は次のとおりであります。
2017/06/21 15:46- #5 業績等の概要
シュリンクラベルは乳業や飲料向けを中心に売上が増加し売上高453億56百万円(前期比7.0%増)、タックラベルは日用品向けが増加し売上高110億65百万円(前期比4.5%増)、ソフトパウチは日用品向けが堅調で120億73百万円(前期比25.2%増)、機械は売上高62億98百万円(前期比4.7%減)、医薬等受託包装は売上高48億71百万円(前期比40.4%増)、その他は売上高77億16百万円(前期比3.3%減)となりました。
その結果、日本全体の売上高は873億80百万円(前期比8.3%増)、損益面では売上高の増加や生産性の向上があったものの、宇部工場の減価償却費の増加などにより営業利益は93億23百万円(前期比3.6%増)となりました。
(米州)
2017/06/21 15:46- #6 生産、受注及び販売の状況
(2)販売実績
当連結会計年度の報告セグメントの売上高を品目別に示すと、次のとおりであります。
(単位:千円)
2017/06/21 15:46- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業の継続的な成長を通じて企業価値を安定的に向上させていくことを経営の目標としており、平成30年3月期を最終年度とする経営指標として連結売上高1,500億円、営業利益率9%を目指しておりますが、現時点の連結業績予想としては、連結売上高目標は達成を見込むものの、営業利益率は7.9%と改善の余地を残したものとなっております。平成30年3月期中には、新たな中期経営計画を発表すべく、準備を進めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/21 15:46- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2017/06/21 15:46
- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績は、売上高1,419億77百万円(前期比2.5%増)、営業利益97億63百万円(前期比11.0%増)、経常利益99億93百万円(前期比19.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億59百万円(前期比35.1%増)となりました。
なお、売上高及び営業利益の業績の概要につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
営業外損益は2億30百万円の収益となり、前連結会計年度と比較し6億21百万円改善しております。その主な要因は、為替差損が1億74百万円となり、前連結会計年度8億76百万円から改善したことなどによるものであります。
2017/06/21 15:46- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 関係会社との取引高 | | |
| 売上高 | 6,127,942千円 | 7,249,224千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 300,940 | 345,993 |
2017/06/21 15:46