有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は1,429億45百万円となり、前連結会計年度末と比較し26億51百万円の増加となりました。2017/06/21 15:46
その主な要因は、現金及び預金が46億26百万円増加したこと、受取手形及び売掛金(電子記録債権を含む)が30億21百万円増加したこと、その他流動資産が20億91百万円減少(主に平成26年12月にポーランドで発生した火災事故に係る未収保険金の減少)したこと、有形固定資産が33億86百万円減少(うち為替換算による減少25億35百万円)したことなどによるものであります。
負債合計は611億10百万円で、前連結会計年度末と比べ8億85百万円の増加となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2017/06/21 15:46
営業債権である受取手形及び売掛金、及び電子記録債権は、顧客の信用リスクが存在しております。また、海外で事業を行うに当たり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクが存在しております。
投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクが存在しております。