- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/06/22 16:11- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/22 16:11- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、事業の継続的な成長を通じて企業価値を向上させていくことを経営の目標としております。
当期を最終年度とする中期経営計画において、営業利益率(目標9%)については課題を残しましたが、売上高は目標の1,500億円を上回る結果となりました。
新たな中期経営計画(平成31年3月期からの3ヶ年計画)において、目標とする経営指標として連結売上高1,800億円、営業利益率10%とともに、新たにROEを追加し二桁を目指してまいります。また、ESGに関するターゲットも設定し、取り組みを進めてまいります。
2018/06/22 16:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
シュリンクラベルは売上高470億13百万円(前期比3.7%増)、タックラベルは売上高120億86百万円(前期比9.2%増)、ソフトパウチは売上高142億79百万円(前期比18.3%増)、機械は売上高67億65百万円(前期比7.4%増)、医薬等受託包装は売上高52億7百万円(前期比6.9%増)、その他は売上高82億38百万円(前期比6.8%増)となりました。
その結果、日本全体の売上高は935億92百万円(前期比7.1%増)、また損益面では売上高の増加などがあったものの、生産設備を増設しております宇部工場等の減価償却費の増加などにより、営業利益は100億16百万円(前期比7.4%増)となりました。
なお、営業外費用として、持分法適用会社であるFuji Ace Co., Ltd.に係る持分法による投資損失3億90百万円を計上しております。
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