営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 42億1800万
- 2020年9月30日 -4.36%
- 40億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- △2,784百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/13 11:00
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 11:00
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/11/13 11:00
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) 当社及び一部の国内連結子会社は、従来、退職給付に係る負債の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を主として従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数である15年としておりましたが、平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を主として数理計算上の差異は6.5年、過去勤務費用は13年に変更しております。これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は174百万円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また中長期的な成長ビジョンの実現に向けて、業界横断型の共通手続きプラットフォーム「AIRPOST(エアポスト)」のサービス提供を開始したほか、メッセージサービスとパーソナライズド動画を組み合わせた電子配信ソリューションの本格展開に向けた取り組みを加速するなど、デジタル分野を中心に新規領域への取り組みを推進しました。2020/11/13 11:00
以上の結果、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の拡販などが進んだ一方、BFの改元需要の反動減やデータ・プリント・サービス(DPS)における電子化影響、カード関連、サプライ品の縮小、タイの政府系IDカード案件の期ずれなどに加え、金融機関および製造・流通などの業界を中心に新型コロナウイルス感染症が各事業に与えた影響もあり、前年同四半期に比べ売上高は5.3%減の1,068億円、営業利益は4.4%減の40億円、経常利益は7.3%減の39億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は製造拠点再編に伴う減損損失の計上などにより57.8%減の8億円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。