有価証券報告書-第64期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 12:37
【資料】
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【項目】
112項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントによって経営資源の配分の決定及び業績の評価に定期的に使用されているものであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、主に製品・サービスの特性に基づきセグメントを区分しており、「デジタルハイブリッド事業」、「ITイノベーション事業」、「ビジネスプロダクト事業」及び「グローバル事業」の4つを報告セグメントとしております。
各セグメントの事業に係る主な製品及びサービスは、以下のとおりであります。
[デジタルハイブリッド事業]
ビジネスフォーム(BF)、データ・プリント・サービス(DPS)、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)、デジタルソリューション、その他印刷物など
[ITイノベーション事業]
システム運用管理サービス、カード・ICタグ関連、ペイメントサービスなど
[ビジネスプロダクト事業]
サプライ品、機器類の販売・保守など
[グローバル事業]
上記3事業の海外市場展開
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「印刷事業」「商品事業」から「デジタルハイブリッド事業」「ITイノベーション事業」「ビジネスプロダクト事業」「グローバル事業」に変更しております。この変更は、事業環境の変化を鑑み、戦略の明確化と経営資源配分の最適化を目的とした事業ポートフォリオの再構築に併せ、経営管理区分を見直したことによるものです。
なお前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸
表計上額
(注)3
デジタルハイブリッド事業ITイノベーション事業ビジネスプロダクト事業グローバル事業
売上高
外部顧客への売上高181,46726,64931,70517,911257,734257,734
セグメント間の内部
売上高又は振替高
181,46726,64931,70517,911257,734257,734
セグメント利益11,8932,66041417215,141△5,6669,474
セグメント資産140,30316,23716,67311,885185,10139,255224,357
その他の項目
減価償却費(注)26,9648151774498,4065928,998
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)2
4,7545762603685,9593316,291

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5,666百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△5,666百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の金額は39,255百万円であります。
その主なものは、当社での余資運用資金(定期、通知預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)等の資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額331百万円は、当社システム部門のソフトウエア等の資産であります。
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸
表計上額
(注)3
デジタルハイブリッド事業ITイノベーション事業ビジネスプロダクト事業グローバル事業
売上高
外部顧客への売上高161,84926,97531,92216,569237,317237,317
セグメント間の内部
売上高又は振替高
161,84926,97531,92216,569237,317237,317
セグメント利益8,3412,88097582013,017△5,9037,114
セグメント資産136,98215,09014,95212,539179,56443,238222,803
その他の項目
減価償却費(注)26,2437882394717,7435918,334
減損損失1,2351,2351,235
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)2
5,2795151758186,7893577,146

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5,903百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△5,903百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の金額は43,238百万円であります。
その主なものは、当社での余資運用資金(定期、通知預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)等の資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額357百万円は、当社システム部門のソフトウエア等の資産であります。
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京電力ホールディングス㈱27,935デジタルハイブリッド事業
ビジネスプロダクト事業

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
デジタルハイブリッド事業ITイノベーション事業ビジネスプロダクト事業グローバル事業
減損損失-1,235--1,235-1,235

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
デジタルハイブリッド事業ITイノベーション事業ビジネスプロダクト事業グローバル事業
当期償却額101--113215-215
当期末残高101--569670-670

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
デジタルハイブリッド事業ITイノベーション事業ビジネスプロダクト事業グローバル事業
当期償却額101--109210-210
当期末残高---438438-438

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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